SBS GROUP

産業廃棄物サービス

廃プラや金属くずなどの産業廃棄物を収集・運搬
自社工場で中間処理を行い最終処分・再生利用化

私たちSBS即配サポートでは、廃プラスチック類、金属くず、ガラス・陶磁器くず、紙くず、木くず、繊維くず、ガレキ類、さらに水銀を使用している蛍光灯といった産業廃棄物を、お客様の工場などから収集・運搬し、自社工場で分別・破砕・圧縮などの中間処理を実施します。

再資源化を施した後、埋め立て処理を極力排除した最終処分(電力化・燃料ガス化・セメント原料化など)を行うまでの一連のサービスをご提供いたしております。詳細は、「産業廃棄物収集・運搬・処分」をご覧ください。

中間処理を行う自社工場は東京・横浜の2か所。このうち横浜(横浜市金沢区)のプラントは、安定型混合廃棄物を中心とした産業廃棄物破砕処理能力が一日当たり約421トンを誇る関東エリアトップクラスの施設です。

同プラントは、2017年に刷新。破砕処理能力を3倍に拡大したほか、破砕粒度の縮小化を図りました。また、新たに光学式選別機を導入、再原料化の選別能力を拡大し、高付加価値リサイクル工場へと進化しました。

一方、東京都江東区の東雲事業所には、蛍光灯などの水銀を安全に除去し、ガラスや金属を再資源化可能とする水銀使用製品廃棄物破砕機を2018年に導入いたしました。蛍光灯廃棄処理サービスをご提供しています。

また、運搬車両としては4トンウイング車、大型アームロール車、塵芥車、大型ウイング車をご用意しておりますので、お客様の様々なニーズにお応えできます。

当社では、お客様に対し、産業廃棄物の分別方法からご提案し、リサイクル率を高めた内容での処理を実行いたしております。廃棄物は1袋単位から対応可能です。電子マニフェストにも対応しており、お客様は不法投棄などを心配することなく、安心かつ安全に産業廃棄物の処理を当社に委託することができます。

リサイクル処理 取扱事例

古紙・段ボール / 発泡スチロール / ガラス陶磁器 / がれき / 金属 / PC・OA機器 / コンクリート / 木材 / スプレー缶 / プラスチック / 蛍光管

運搬処理 取扱事例

リチウムイオン乾電池 / 油 / アスベスト(石綿)、低濃度PCB

蛍光灯(水銀使用製品廃棄物)破砕機のご紹介

蛍光灯(水銀使用製品廃棄物)破砕機 蛍光灯など水銀を使用した製品の安全で適正な廃棄が可能。
1日で蛍光灯約2万本以上の処理能力。

 

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03-5633-9024
受付:月~金 AM9:00-PM6:00

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